お知らせ

療養費支給申請書(レセプト)や施術録に関するよくあるご質問

2019年04月11日

【柔道整復】

  • 5月以降は新しいレセプトが発売されますか?
  • 新しいレセプトは5月中旬から6月中旬にかけて発売する予定で、現在システムの改修を進めています。新しいレセプトは元号が記載されておらず、レセ印刷時にシステムにて印字される予定です。その他運動後療料や、2回目以降の金属副子加算の記載にも対応しています。なお、新しいレセプト発売以降もしばらく(おおよそ10月くらいまでを目途に)今までの用紙は使用できる予定です。
  • 5月以降は今までのレセプトは使えませんか?
  • 5月以降も今までのレセプトはご利用いただけます。実際の改元までに厚労省から平成と記載された申請書の扱いについて何らかの発表があることが予想されています。今までの対応から考えると、二重線を引いて「令和」と記載するか、平成31年としてしばらく運用されるかのどちらかになると思われます。前者の場合はシステムで自動対応されるよう改修を行う予定です。
  • 施術録の様式は変更になりますか?
  • 新しい施術録は5月中旬から6月中旬にかけて発売する予定で、現在システムの改修を進めています。新しい施術録は運動後療料や、2回目以降の金属副子加算の記載に対応しています。なお、新しい施術録発売以降も今までの用紙はしばらく(おおよそ10月くらいまでを目途に)使用できる予定です。

【鍼灸あん摩】

  • 5月以降は新しいレセプトが発売されますか?
  • 現在販売している受領委任用紙(緑色)、大阪国保用紙(紫色)に関しては元号が記載されておらず、レセ印刷時にシステムにて印字されるようになっています。また、代理受領用紙(茶色)に関しては平成の記載がありますが、実際の改元までに厚労省から平成と記載された申請書の扱いについて何らかの発表があることが予想されています。今までの対応から考えると、二重線を引いて令和と記載するか、平成31年としてしばらく運用されるかのどちらかになると思われます。前者の場合はシステムで自動対応されるようシステム改修を行う予定です。よって鍼灸あん摩はいずれの場合も新しいレセプトの発売はありません。
  • 施術録の保管が義務づけられたが、施術録の販売はありますか?
  • 鍼灸あん摩用の施術録はそれぞれ5月中旬から6月中旬にかけて発売する予定で、現在システムの改修を進めています。