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新型コロナウイルス、鍼灸院・接骨院が取り組むべきウイルス対策とは?

2020年02月19日

新型コロナウイルス、
鍼灸院・接骨院が取り組むべきウイルス対策とは?
日本でも感染者が増加し続けている新型コロナウイルス。連日、ニュースやテレビ番組で報道され、コンビニエンスストアやドラッグストアのマスク、消毒液は品薄状態…。どのように対策をすればいいのか?患者さまやスタッフの安全確保のため鍼灸院・接骨院が備えるべき対策を紹介します。
ウイルス対策、今すぐできる対策法は?
まず体調を整えて抵抗力をつけることが大切です。そのために、毎日十分な睡眠をとること。
睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて、約3倍以上も体調を崩しやすいといわれています。
 
また、保湿をすることも大切です。水分をこまめに補充し、喉や口を乾燥させないようにすること。のど飴をなめたり、加湿器を使うことも効果的です。

さらに、なるべく人混みを避けること。人が混み合いやすい場所や時間をなるべく避けて行動しましょう。どうしても人混みをさけて行動することが厳しい場合はマスクと併用して、ウイルスや細菌を寄せ付けない除菌スプレーを使うといいでしょう。
 
>>>「不織布フェイスペーパーでつくる、手作りマスク」コラムはこちら
営業停止になる可能性も!?
鍼灸院・接骨院が備えるべき対策は?
2月13日に新型コロナウイルスへの感染が確認された男性外科医が勤務する和歌山県の病院では薬の処方を除き、外来診察を停止しています。病院と同様にさまざまな患者さまが毎日来院する鍼灸院や接骨院。万が一、先生やスタッフに感染が確認されたら、営業停止になる可能性が高いです。
 
そこで、鍼灸院・接骨院が備えるべき対策として、手指消毒液の設置が有効。
消毒液を使用することで、その場ですぐに手指の殺菌ができるので足腰を痛めた患者さまも除菌ができます。
 

また、咳やくしゃみの飛散を防ぐためマスクの着用も有効です。ただし、マスクで顔を半分隠した状態で対応することで表情か感じ取りにくく、不信感や不快感を感じる患者さまもいらっしゃるので、マスク着用時は院内掲示をしたり、先にお断りを入れるようにしましょう。
 

消毒液もマスクも不足…
代わりになるのが「オゾン」。

消毒液やマスク不足が深刻化している中、手間なく簡単にできるウイルス対策として「オゾン発生装置」が注目されています。最近では有名プロ野球チームが「オゾン脱臭機」導入を発表したり、中国・武漢からチャーター機で帰国した体調の悪い人を搬送した救急車でも使用されたといわれています。
 

 
オゾンは不安定な気体で、物質に接触分解することで酸素に戻ろうとする特性をもっているため、臭い物質や雑菌などにも反応をし、細菌を破壊させることで脱臭・殺菌を行います。 残留性がなく、薬品を使わず安全安心に細菌を除菌・分解することができます。
 

さらに、オゾンはウイルス除去にも効果が期待されています。
 



 
株式会社食環境衛生研究所が行ったウイルス不活化試験では、オゾン発生装置エアネスを作動させ、2時間後にはインフルエンザウイルスを97%除去できたというデータが得られています。
 

最近では小型で動作音も静かなものも販売されているオゾン発生装置。病院や歯科医院、ホテル、飲食店、保育園などでは次々と導入されています。
 

▲オゾン発生装置エアネス 小型で置き場所に困りません。

 
鍼灸院・接骨院でもオゾン発生装置を導入し、ウイルス対策を徹底してみてはいかがでしょうか?
 
>>>オゾン発生装置【エアネス】についてはこちら

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