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新型コロナウイルス、接骨院・整骨院が取り組むべき感染対策とは?

2021年01月06日

【1/6更新】新型コロナウイルス、
接骨院・整骨院が取り組むべき感染対策とは?
感染者が増加し続けている新型コロナウイルス。 接骨院・整骨院ではどのように感染対策を行えばいいのか?患者さまやスタッフの健康と安全の確保のため、接骨院・整骨院が備えるべき対策を紹介します。
感染対策、今すぐできる対策法は?
まず体調を整えて抵抗力をつけることが大切です。そのために、毎日十分な睡眠をとること。
睡眠時間が7時間未満の人は、8時間以上眠る人に比べて、約3倍以上も体調を崩しやすいといわれています。
 
また、保湿をすることも大切です。水分をこまめに補充し、喉や口を乾燥させないようにすること。のど飴をなめたり、加湿器を使うことも効果的です。

さらに、なるべく人混みを避けること。人が混み合いやすい場所や時間をなるべく避けて行動し、自宅や仕事先に到着後はうがい・手洗いを欠かさず行いましょう。
 
接骨院・整骨院が備えるべき感染対策は?
2021年1月6日時点で全国の新規感染者数は6000人を超え、感染拡大に歯止めがかからない状況となっています。さらに、2020年11月9日時点では、新型コロナウイルスのクラスターとみられる事例が2020年2月以降、全国で合計2000件近く発生していることが厚生労働省のまとめで分かっています。
 
さまざまな患者さまが毎日来院する接骨院や整骨院で、感染者が確認された場合やクラスターが発生した場合、店舗内の清掃等により一時的に業務停止となる可能性が高いです。
 

クラスターや院内感染を防ぐため、スタッフと患者さまの検温、マスク着用、アルコール消毒はもちろん、院内備品の消毒、待合室のソーシャルディスタンスの確保、受付のアクリルパーテーションの設置など感染対策の徹底が欠かせません。
 

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安心できる環境に
オゾンの力で空間を除菌

強力な殺菌効果を持つことから、新型コロナウイルス対策で「オゾン」が注目されています。元々は救急車や病院の手術室など医療現場でオゾン発生装置が設置されていましたが、ここ最近は福祉施設やホテル、タクシーの車内などにも続々と導入され、家庭用として使える小型のオゾン発生装置も販売されています。
 

 
オゾンは不安定な気体で、物質に接触分解することで酸素に戻ろうとする特性をもっているため、臭い物質や雑菌などにも反応をし、細菌を破壊させることで脱臭・殺菌を行います。 残留性がなく、薬品を使わず安全安心に細菌を除菌・分解することができます。
 


 

 
株式会社食環境衛生研究所が行ったウイルス不活化試験では、オゾン発生装置エアネスを作動させ、2時間後にはインフルエンザウイルスを97%除去できたというデータが得られています。 さらに、2020年8月には藤田医科大学のプレスリリースで、人体に影響のない低濃度オゾンガスが新型コロナウイルスを 不活性化することが証明されました。
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▲オゾン発生装置エアネス 小型で置き場所に困りません。

 
長期戦となる新型コロナウイルスとの戦いに備えて、接骨院・整骨院でも低濃度オゾン発生装置を導入し、患者さまやスタッフのみなさまが安心して過ごせる環境に整えましょう。
 
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