お知らせ

ウイルスに有効な消毒液の選び方

2020年05月11日

ウイルスに有効な消毒液の選び方_アルコール_エタノール_整骨院_接骨院_鍼灸院

ウイルスに有効な消毒液の選び方
新型コロナウイルスを含めウイルスや細菌の除去にアルコール消毒が有効とされています。 新型コロナの感染拡大の影響で、接骨院で日々使用する消毒液も、手に入れることが厳しい状態が続いていました。 しかし、最近は通販サイトなとで手指用消毒液が販売されているのを目にするようになってきました。

中には、ウイルスに効果があるのか、疑問に感じるような商品も販売されているので、ウイルスに効果的な消毒液の選び方について紹介します。
アルコール濃度をチェック
高濃度=消毒効果が高い、ではない。
高濃度=消毒効果が高いと勘違いしやすいですが、ウイルス対策に適しているとされているアルコール濃度は70~80%程度です。 濃度80%以上の高濃度になると、揮発性も同時に高まり、効果が持続しない可能性があります。

通販サイトなどで販売されている消毒液は濃度が記載されていないものもあるので注意!購入前にアルコール濃度を確認し、70~80%程度の商品を選びましょう。  

「医学部外品」を選ぶのがオススメ
現在、一般的に販売されている消毒液は「医学部外品」と「化粧品」に分類されます。 「医薬部外品」とは、元々、医薬品の分類だったものが規制緩和で医薬部外品の範疇となったものを指します。 厚生労働大臣が効能・効果を認可した有効成分が一定濃度で配合されているので、その成分の名前や効能・効果を表示することができます。 一方、「化粧品」に分類されているものは清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で用いられるもので、医薬部外品に比べて、作用が緩和なものを指しています。

そのため、効能・効果を認可した有効成分が一定濃度で配合されている「医薬部外品」の消毒液を選ぶのがオススメです。  

エタノールと表示されている消毒液でもウイルス対策に有効
「アルコール消毒」と聞くとアルコールを使わないとダメなんだ…と思ってしまうますよね。しかし、消毒目的で使う場合は「消毒用エタノール」でも問題ありません 「エタノール」は第一級アルコールの一種なので、「消毒用エタノール」は安心して使用できます。

ただし、ドラッグストアで購入できる「無水エタノール」、「エタノール」と記載されているものは濃度が高いため、精製水で薄めて使用してください。
 

アトラストアで販売中の消毒液




 
消毒用エタノールmix500ml
手指や器具の洗浄に。
指定医薬部外品
濃度(エタノール76.9~81.4%)
AS卸価¥450(税抜)
 

ご注文はこちら




 
薬用ハンドジェル5L
手や指の洗浄・消毒に。
指定医薬部外品
濃度(アルコール濃度78.85%)
AS卸価¥10,00(税抜)
 

ご注文はこちら

接骨院に必需品の消毒液が入手しづらい状況になると、慌てて行動を起こしてしまいがちです。一旦冷静になって、求めている効能と商品の成分や効果が合っているか、確認することが大切です。

ぜひ参考にしていただき、ウイルス対策を徹底しましょう!

 

最近チェックしたもの